英語育児

幼児期の英語開始は遅いほど遅れをとる

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知育や勉強熱心な家庭でも、なぜか英語に関しては力を入れない、早期英語教育をしない家庭が割といます。

親が帰国子女や留学経験ありで英語が話せる、または中学英語からでもなんとかなったと自負する(自分は高学歴と思っている)親に多いです。

家庭の方針はそれぞれですので、構いませんが、幼児期の英語教育をしていないと、将来の子どもの選択肢が狭くなることは間違いないでしょう。

海外大学はおろか、東大京大、医学部は難しくなります。

自分は中学英語からだけど国立医学部や東大に行けたから、幼児英語はあせらなくていい、なんて思っていませんか?

親の子ども時代と、今の子どもは英語レベルに大きな差がある

親の子ども時代と、今の時代で、子どもの英語教育レベルに大きな差があるのをご存知でしょうか。

20,30年前は英語がネイティブ並みにできる小中高生はわずかでしたし、帰国子女や留学経験がある子どもに限られていました。

せいぜい小学生で簡単なアルファベットや英会話を先取りする家庭が大半でした。

ですので、中学から英語をスタートしても、みんなほとんど差がなく、純粋に学校英語を頑張り、他の数学や理科などの実力差で合格できたのです。

しかし、数年前くらいから、0歳からおうち英語を始め、幼児で英検準2級取得は当たり前になってきています。

小学生なら、分厚いハリーポッターやそれ以上のレベルの原著をあっさり読みこなし、英文長文エッセイも書けるようになります。

数年前〜10年前なら、小学生が英検1級に合格すると新聞に取り上げられるほどでしたが、今のバリバリおうち英語っ子たちが小中学生になる頃には、英検1級すら当たり前になっていくでしょう。

そんな中、いくら国語算数や中学受験の勉強に力を入れていても、高校、大学受験の頃には優秀なおうち英語育ちの子がわんさかいますので、勝てないのです。

英語レベルでは、おうち英語っ子としていない子では超えられない壁が存在します。

最初に英語でかなり遅れをとっているので、英語に時間をとられ、数学や他教科で上回ることはできないでしょう。

おうち英語家庭では何も英語だけに力を入れているわけではなく、他分野にも教育熱心なため、優秀な子が多いからです。

また、今は高校生でおうち英語出身の子はほとんどいないので、英語力も軒並み高くなく、相当優秀な子でもネイティブ小学生レベルの英語力しかないと言われています。だから、海外大学への直接留学も極めて少ないです。

しかし、今のおうち英語っ子たちが高校生になる頃には、まるっきり状況が変化しているでしょう。ネイティブ高校生と同等の極めて英語力が高い子が増えます。乱立しているプリスクールからも予想ができます。

おうち英語家庭との差が広がっていく

のんびりしている間にも、英語を始めないと、おうち英語家庭との差が広がっていきます。さらに、子どもが就職する頃には、優秀なアジア人が大量に入国してきますから、外人とも職を競争することになります。

誰かが作ったドリルを解いて、100点取れば安泰の時代は終わりました。

難解な受験算数が解けても、世界ランキング上位の海外大学には入れませんし、世界ランキング下位である国内超難関大学に入っても、IT英語スキルがなければ職がない、稼げない時代がやってきます。

おうち英語をするなら早ければ早いほどよく、0歳から推奨。遅くなればなるほど子どもの将来性がなくなっていく。

だけど、英語さえできれば安泰ではない。

あえて言います。

日本で産み育てること自体がリスク。

セレブでもない限り、2人目3人目と産むほど、子に教育費をかけられず、子の将来性が狭くなる。

どれだけの人が気づいているでしょう。

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