家庭版CLILとして使う
英語でサイエンスを学ぶ取り組みは、いわゆるCLIL的な学びに近いです。
ただ、家庭でやるなら難しく考えすぎなくて大丈夫です。
- 子どもが興味を持つテーマを選ぶ
- 短い動画で英語の説明を聞く
- 日本語で内容を確認する
- 関連する英単語を少し拾う
- 似たテーマの動画や本へ進む
大事なのは、英語の正確さだけを見るのではなく、内容理解と好奇心を残すことです。
サイエンス英語で伸びる力
- 説明文を聞く力
- アカデミック語彙
- 原因・結果を理解する力
- 観察して言語化する力
- 英語で学ぶ抵抗感の少なさ
動画から始めたい場合は英検2級前後の小学生向けサイエンスYouTubeリスト、ニュース寄りに広げたい場合は小中学生向け英語ニュース教材へ進むとよいです。
小学生以降のおうち英語にサイエンスが必要な理由
小学生以降のおうち英語で差がつくのは、英語を話せるかどうかだけではありません。
英語で何を読めるか、何を聞けるか、何について考えられるかです。
その意味で、サイエンスはかなり相性がよい分野です。内容が具体的で、映像とも相性がよく、語彙も自然にアカデミック寄りになります。
- 英検の先に進みたい
- 英語で理科や社会を学ばせたい
- 小学生以降のおうち英語のネタが尽きてきた
- 英語を教科ではなく学びの道具にしたい
こういう家庭には、英語サイエンス系の動画やサイトを少しずつ入れていくのがおすすめです。
動画から始める場合は、英検2級前後の小学生向けサイエンスYouTubeリストも参考にしてください。
様々な方から要望の多かった、小学生以降のおうち英語のやり方について。
特に、「小学生以降、英語で他教科を学ぶ」ために最適な教材やサイトの情報が知りたい!という声が多くあったので、今回情報をまとめました。
幼児英語を卒業した小学生以降、「英語で他教科を学んでいきたい」という家庭向けに、英語でサイエンスを学ぶコンテンツを紹介します。
記事リストでは、無料から有料まで、ネイティブの小学生・中学生・高校生が実際に使用しているサイエンス系教育アプリ・YouTubeチャンネル・サイトを80個厳選してまとめました。
とはいえ、これを集めるにも多大なリソースがかかっていますので、有益情報を無料で公開というわけにはいきません。
また、「これ以上、おうち英語情報が広まるのは、自分の子どもにとって(ライバルが増えるから)英語有利な立場が危うくなり嫌だ」という保護者の思いがあるのも納得できます。
そこで、「無料で情報クレクレ」の方にはご退場いただき、有料で販売いたします。
本気で小学生以降のおうち英語を進めていきたい方に情報を公開します。
数が一定数に達し次第、予告なく値上げしますのでご了承ください。

