教育方針

子どもへの英語教育のジレンマ

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子どもが生まれたら、おうち英語は必須。

(家庭で)英語教育をしていかなければ生き残れない。

というのはもうお分かりかと思います。

しかし、英語だけできれば、アドバンテージがとれる時代もここ数年でなくなります。
(今の高校生、大学生で英語が超得意な子はお得です。アドバンテージがバッチリとれたはずですので)

現在の未就学児ー小学校低学年の子が高校生になる頃には、「英語ができること」は至極当たり前になっていきます。
まるで息をするかのようにです。

ですので、アドバンテージになりません。

また、かつ「自動翻訳機」が進化してきて、サイトの自動翻訳はもちろん、インスタやfacebookのSNS投稿も自動翻訳されるでしょう。

今は翻訳された英文・日本語をみてもおかしな感じになっていますが、今後はもっと解消されていくので、利用率も上がります。

そうなると、庶民の日常では「英語ができて何になる?」という世界になります。

英語が必要なのは変わりがない

しかし、知的なインテリ層、リアルなビジネス現場では、たとえ自動翻訳機があったとしても、細かなニュアンスやウィットに富んだ会話、冗談、スラングを生の会話で行える人材のほうが好まれるのは間違いありません。

(サシ飲みのときに自動翻訳機を通して話すなんてナンセンスなこと、イヤですよね。)

英語教育は必要だが、頑張ったからと行ってアドバンテージにはならない。
だが、やっておかなければ、必要な人材として認識されない。

どのくらい英語に力をいれればいいのか・・・というジレンマです。

・英語ができなければ、必要がない人材として認識される
・英語はできて当たり前
・英語は大学受験のアドバンテージにはならない
・他のスキル・器が必須

ということです。

他のスキルをどう伸ばせばいいのか?

最近の教育熱心な家庭を悩ませているのは、自分たち親が受けて来た旧来の教育方法が通用しなくなった現在、「どのように他のスキルを伸ばせばいいのか?」ではないでしょうか?

このブログを見られている方も、同様の疑問をお持ちかもしれません。
私もその一人です。

よくいわれているのはSTEAM教育であり、プログラミングやロボティクスなどのスキル習得が挙げられますよね。

これらを外注する(教室に通わせる)というのも一つの手だとは思います。

ですが、根本的な子供の人間形成に関わること、思考力や問題解決力、探究心といったところは、漠然としていて「何をすればよいかわからない」方も多いのではないでしょうか。

ここは、外注というよりも、家庭での普段の働きかけ、親子の会話が大きく影響するのではないかと思っています。

もちろん、IB教育でもいいかもしれませんが、いかんせん日本ではIBを取り入れている学校も少ないですし、日本のIB教師はIBで育ってないですし、混沌としている状態です。

また、探究学習というワードに反応されて、「探究学舎」にいれられる方もおられますよね。

多くは語りませんが、

「探究学舎の授業を受けてるから、うちの子は探究学習してるのよ!」

「うちの子はIB認定校に通ってるから、探究学習はバッチリよ!」

と思われているなら・・・・・(以下省略)

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