おうち英語を続けていると、
「このやり方で合っているのかな?」
「今は順調だけど、この先も伸び続けるのかな?」
そんな不安を感じることはないでしょうか。
私自身も、0歳からおうち英語を始めたときは、正解が分からないまま手探りで進めていました。
教材も情報もあふれている中で、「何を、いつ、どこまでやるのか」を整理することが、実は一番難しかったように思います。
今回、noteにて
0歳から我が家が実践してきたおうち英語の全体像を、前編記事としてまとめました。
この記事では、
英語だけを伸ばすのではなく、日本語力も含めて「高度に伸ばす」ことを目標に、幼児期にどんな考え方で取り組んできたのかを、年齢ごとに振り返っています。
我が家では、特別な留学もしていませんし、インターナショナルスクールには通っていません。
それでも、家庭での積み重ねを続けた結果、子どもは低学年で英検準1級レベルに到達しました。
前編では、
・0歳〜3歳の土台づくり期に何を意識してきたのか
・英語と日本語をどう両立させてきたのか
・実際に使ってきた教材と、その目的
について、できるだけ具体的に書いています。
「早く話せる」ことよりも、
「高いレベルで読み、考え、使い続けられる力」をどう育てるか。
その視点でおうち英語を考えている方には、参考にしていただける内容だと思います。
▶︎ 前編記事はこちら
【前編】0歳から我が家が行ったおうち英語完全ロードマップ英検準1級レベルを見据えた幼児期の取り組みと教材
そして前編を書き終えたあと、改めて強く感じたのが、多くの家庭が本当に迷うのは「4歳以降」だということでした。
自力読みが始まり、英語が「できているように見える」ようになる一方で、
・このまま進めて大丈夫なのか
・次は何に力を入れるべきなのか
・いつチャプターブックに進むべきなのか
・日本語はこのままでいいのか
そんな判断が一気に難しくなる時期でもあります。
後編では、前編で作った土台の上に、
4歳から小学生期にかけて、我が家がどのように「伸び続ける構造」を積み上げてきたのかを、実体験ベースで詳しくまとめました。
具体的には、
・4歳〜5歳で自力読みが一気に伸びた時期に、何を基準に教材を選び、何をやらなかったのか
・チャプターブックへ移行するタイミングを、年齢や英検ではなく、どこで見極めていたのか
・6歳以降、分厚いチャプターブック(ハリーポッターなど)に進む際に、最も慎重に考えていたこと
・英語が伸びても、日本語力を落とさないために意識していたこと
・忙しい時期でも「これは死守した」最小限ルート
について、時系列で整理しています。
後編は、
「今は順調だけれど、この先どう判断すればいいか不安」
「教材はそろっているけれど、次の一手が分からない」
そんな方に向けて書いた記事です。
前編と後編をあわせて読むことで、
0歳から小学生までのおうち英語を、点ではなく一本の流れとして捉えられる構成になっています。
▶︎ 後編記事はこちら
【後編】おうち英語 4歳から小学生のチャプターブック移行期に我が家がやってきたこと

