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公文英語をしない5つの理由(5歳幼稚園)

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英語育児をしている家庭で、公文英語をしている方が割と多いようです。
プリスクールに通われている方でも「公文英語良いよ!」といわれていたので、「へぇ、そうなんだ」と一度体験を行ったことがあります。

我が家では、以下の理由から公文英語をしないことに決めました。

1.教室の先生の発音がジャパニーズ

仕方ないことですが、教室の先生は日本人なのですべてジャパニーズイングリッシュです。
公文英語の体験ではe-pencilを使いましたが、appleやbananaなどの単語を繰り返し音読させるだけ・・。
(文章で話せるのに)

そこから始めるのかー と思ったのと、発音がかなりネックでした。

2.読めるようになったらe-pencilはいらない

英語を始めて3年くらいしたら、普通に絵本を読めるようになってくるので、e-pencilはもはや不要になります。
e-pencilの音も遅いですし、プリスクールに通っている子にはいらないのでは・・?と疑問を持ちました。

3.最終教材の長文が短すぎる

最終教材にたどり着いたとしても、ネイティブが読む長文と比較したら易し過ぎます。
これが日本の高校英語レベルなのか・・・と愕然としました。

日本語訳が教材に書いてありますが、幼児期から英語で学んでいる子には不要だと思います。
ネイティブ向けのReading comprehension教材で伸ばしていけます。

これなら、家で普通に多読&精読しているほうがはるかに実力がつくと思いました。

4.ライティングの指導ができない

公文英語の良いところは書き取りライティングの課題が多いことですが、肝心の指導できる先生がいません。
公文英語の月謝を払うなら、ネイティブに添削してもらうほうが有意義だと感じました。

5.宿題が増えて、算数と国語の伸びが遅くなるリスク

我が家では公文算数と国語をしています。娘は特に公文をガツガツするタイプではありません。
英語まで始めると、宿題のプリントが増えて、国語と算数の伸びが遅くなると思いました。

以上が公文英語をしていない我が家の理由です。

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