発達障害・多動が改善し頭を賢くする栄養

発達障害や多動で悩まれている方、子どもを賢くしたい方は、この記事をしっかり読んで見られてください。
(特に男の子ママ)

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英語育児

多読のおすすめはORTよりラズキッズ?

更新日:

英語の多読のためにORT絵本を利用している家庭が多いかと思います。

我が家も2歳代にORTのファーストパックを購入しました。
CD音源はipodに入れ、和室のステレオで鳴らしながら、ORT絵本を指差してページをめくる、ということを毎日行ってきました。

多読のおすすめ絵本の定番ともいえるORTですが、最近そこまで定番にしなくてもいいかも?とも思ってきたので、他のものもご紹介してみます。

ORTに代わる多読絵本のおすすめその1 CTPシリーズ

→CTP Learn to Read Level 1-1

まず最初に、ORTに変わる多読絵本のおすすめとして、CTPシリーズが挙げられます。
レベル1ですと、 絵本24冊+CD4枚+日本語解説書 専用ボックス、ステッカーがついてきます。
(一番最初はどの年齢層でもレベル1で十分です)

こちらはORTとは違ってジャンルが幅広いです。サイエンス、ソーシャルスタディなどとジャンルわけされ、それぞれに関連する絵本があります。
ORTは登場人物がキーパーとその家族であり、キッパー家族を中心に物語が繰り広げられます。

対して、CTP絵本は1冊1冊がそれで完結の超短編絵本なので、登場人物はバラバラです。
ストーリー性もないものもあり、もっと月齢が低い子にもおすすめできます。

こちらもCDの音声をipodに入れ、対応する絵本のときにipodを選んで流してやるといいですよ。

難点は、量のわりに値段が高いのがネックですが・・。

ORTに代わる多読絵本のおすすめその2 Sight Words Readers

→Sight Word Readers: Learning the First 50 Sight Words is a Snap!

次に、多読絵本のおすすめとして、Sight Wordsを自然に学べながら読みもできるという簡単なパックがSight Words Readersです。

この利点は、なにがいっても安いこと!1点2000円ちょっとで、25冊とCDが付いています。安い〜!
最も使用頻度の高い50語を学べるようになっています。
そして、単語も内容も優しいこと。繰り返しが多いので、読むうちに勝手に子供が英語をいうようになってきます。

1冊数ページしかないので小さな子でも読みやすいですし、英語が苦手なママでも読める内容です。
(ORTやCTPのレベルが上がると、英語が苦手なママはちょっとウッとなるかも・・?)

CTPは高いので、最初に購入時は「やり遂げられるかしら?」と二の足を踏むかもしれませんが、これだと失敗してもたった2000円ちょっとですから・・。

ORTに代わる多読絵本のおすすめその3 パルキッズのICR(アイキャンリード)

CTPは高い、Sight words Readerはもうやっちゃった、もしくはもっとボリュームがあるものが欲しい!という方に最もおすすめなのがパルキッズのICR(アイキャンリード)です。

こちらはオンラインで超初心者レベルから初級までの絵本を読み聞かせしてくれる優れものです。

おすすめの理由は、なんといっても「親が考えなくても、英語力0から10になるまで段階別の絵本を用意してくれていること!」です。

フルカラーで、音声で読み聞かせしてくれ、確認クイズもついているので楽しみながら英語力を伸ばしていくことができます。
音声をかけ流ししておくとさらに効果的です。

内容のレベルは、おうち英語を始めたい1歳〜3歳の子に向いています。
(英語に全く触れていない子の場合は、小学生でも全然OKです)

紙の本がいい!という場合でもダウンロードして印刷すれば、絵本にすることができます。

→パルキッズについてはこちらの記事参照

ORTに代わる多読絵本のおすすめその4 Radz-kids

そして、多読絵本のおすすめの最後は、Rad-kids(ラズキッズ)です。

→Rad-kids(ラズキッズ)

ICRを卒業した子は、このラズキッズを始めてみましょう。
(4歳未満の場合、いきなりラズキッズを始めるのはおすすめしません。)

ラズキッズは、知る人ぞ知るかもしれませんが、英語育児マニアならすでにご存知かもしれませんね。

ネットで登録し、ipadやiphoneにアプリとしてダウンロードして読める、電子多読絵本です。

AAからZまで段階別にレベル分けされた絵本が数百冊ー1000冊程度クラウド上にあり、私たちがアクセスします。
Zまでくると、ほぼネイティブ中高生レベルなので、普通の日本人はお手上げ状態の高度な内容です><

ネイティブによる音声読み上げ機能があり、ページめくりもタップしてできるので、親の補助がほとんどいりません。

リーディングと暗唱チェック(読み上げ)機能もあり、1つ行うごとにスターがもらえ、スターをためるとロボット作成コーナーで好きなロボットを着せ替えできるゲームがあります。

このために子供が「スターを集めたい」と躍起になって頑張る、という仕組みです(笑)

以前なら数百冊のペーパーバックを購入し読み聞かせないといけなかったものが、現代ではこんな便利な世の中になっているのですね〜。
アメリカのスクールはのみならず、日本のインターナショナルスクールでも取り入れられています。

英語サイトを読むと、ラズキッズでも色々と種類があるようで、値段によって使える機能が異なるようです。
我が家は基本のAA-Zの絵本リーディングと暗唱練習のみのシンプルなタイプですが、それでも確実に娘のリーディング力がついていってると感じます。

以前はずっとORTやCTPだったのですが、最近はラズキッズのほうが頻度が多いかも?
でも、気分によってアナログなORTを引っ張り出してきたりもするので、子供の気分によるのでしょうね〜。

難点とすれば、ラズキッズは個人で登録するのがお高い(月1万くらい)のと、本の内容が種類によって面白くないことがある点です。

ある程度英語力がついてきた子は、ラズキッズだけでは物足りなくなる可能性があります。
多読の段階に入ると、紙のリーダー本、チャプター本も必要になってきます。

どちらも用意してあげると、いつでも英語環境にアクセスできるのでいいと思います^^

おうち英語ならDWEよりパルキッズ一択しかない

我が家はおうち英語はありとあらゆる情報を集め、パルキッズに決めました。
おうち英語ならDWEではなくパルキッズ一択!な理由を解説しています。

「おうち英語で高い英語力&日本語力をつける毎日の取り組み方法」についてまとめたPDF(非公表)のプレゼントも記事後半に書いています。

→パルキッズ一択な理由へ

地頭を賢くする幼児教育リスト

1:平均IQ140のベビーパーク

家庭保育園と七田式の良いとこどりしたカリキュラム。
賢い子供を育てたい家庭がこぞって通っています。0歳ー3歳対象。
WEBからだと、通常のレッスンを無料体験可能です。
→詳細はこちら

2:3歳~8歳のキッズアカデミー

難関校中学受験を目指す家庭が多く通う。3歳以上対象。
WEBからだと無料体験可能です。
→詳細はこちら

3:月刊ポピー

無駄な付録が一切ないため、月980円〜と激安の通信教育。
教科書に準拠し小学校の先取りが可能です。
→詳細はこちら

4:スマイルゼミ

タブレット教材ならこれがベスト。
幼児コースも開始。全教科先取り可能。
→詳細はこちら

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まずはこちらの記事をどうぞ

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