教育方針

政治批判より、親が子どもにすべきこと

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コロナ対策で政治批判が多いですよね。確かにスピードは遅いし、今やるべきはそれじゃないだろと言いたくもなります。

しかし、無能な、高齢政治家たちを選んだのは我々です。選挙に行かなかった人も同罪です。

私たち親世代は、団塊前後の親に育てられましたが、政治に興味を持つように親から日常教育されたでしょうか? 政治の話題を日常でしてきたでしょうか?

そうでない方が大半だと思います。

海外では、子どもも学校や家庭で日常的に政治の話をしますし、むしろ最新ニュースや政治の動きについて議論できない中高生はバカにされます。

政治批判より、親が子どもにすべきこと

将来の日本を立ち直らせるために、私たちができることは、今、自分の子どもを政治や社会に興味を持つように日常的に教育することです。

例えば、選挙に行く際、一緒に連れていったり(今は子連れオッケーです)、新聞やニュースを見て団欒時の話題にする、という簡単なことからでよいのです。

親が諦めて、どうせ誰がやっても同じだ、いい政治家はいないと決めつけ、選挙に行かなければ、国は変わりません。

まずは、高齢者が政治を牛耳っている現状を変えること。選挙の際は、必ず選挙区の立候補者を調べまくり、なるべく若い、賢い人を選ぶこと。ある程度学歴もチェックした方が良いです。バカなの?と思う政策や主張をする政治家の学歴をみると、やはりなことが多いのです。たまに逆もありますが。

意外に、低学歴な政治家がとても多いことに気づくはずです。

SNSで政治の話題をしたり、選挙にいく話をしてもいいですよね。興味がないママが多すぎです。行かなければ、組織票やジジババ票にやられっぱなしです。

男子を持つ親は注意

また、経団連のオジさんグループを再生産させないこと、、、つまり、中受に一生懸命になるあまり、勉強しかできない、特権意識をもった男子進学校生にさせないこと。それをゴールとしないことです。

そして、ジャンルはなんであれ、自分の子を賢く、人間性豊かな、コミュニケーション力、問題解決力が高い子に育てることです。

それが結果、子の為にもなり、日本や世界のためになります。回り回って自分のためになります。

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