英語育児

おうち英語のライティングが幼すぎる

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うちの子ペラペラ英語を話すし、発音も綺麗だし、、と思っているおうち英語の方。

その英語レベル、低すぎかもしれませんよ?

というのは、先日とある長年おうち英語をしてきた家庭(小学高学年)のライティングを見る機会がありまして。

親御さんは自信ありげに褒めてといわんばかりのシェア。

しかし、見てみると語彙も使う言葉使いも文章も、年齢からは程遠いもの。もちろん、おうち英語にしては話せるし、順調と思っておられるのかもしれませんが、同じアジア圏同年齢の子達のライティングと比べても、あまりにも幼いライティングとしか思えませんでした。準1とかもってても、英検は独自の型があるから幼くても受かっちゃうんですよね。

なのに、日本では英文を書けているだけで褒め称えられている... 日本語なら内容が幼ければわかるけど、英語だからみなよくわかってなくて、誰も突っ込まないんですよね。

ライティングを伸ばすには、アウトプット練習だけしても伸びません。チューターにライティングを見てもらうだけでは全然伸びないですよ。

良質な文章を大量に読むインプットなくして、言葉の言い回しや語彙を使い回すことはできません。大量インプットがあってこそ、アウトプット練習が意味をなしてきます。

ライティングにもお作法や種類があるので、多読といっても、フィクションばかり読んでいてはアカデミックライティングは上達しません。(おうち英語女の子あるある、冗長なクリエイティブライティングはスラスラ書き出すかもしれないけどw)細かいgrammarのミスをなくす練習も要ります。そういう練習するサイトもあるんです。

それらを無視して、いきなりライティングワークブックやらチューターやらつけようとする低学年さんの多いこと... 逆にライティング無視して何もさせていない方もいて、それはそれで大丈夫?(後から後悔するよ?)と思ったり。

定期的に東アジア教育熱心家庭の同年齢バイリンガルや、アメリカイギリストップネイティブっ子たちがどうしてるのか、見てみたらよいです。日本のおうち英語家庭をみても、到達レベルがゆるすぎるので。

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