英語サマースクールを比較するときの項目
英語サマースクールは、公式ページを見るとどこも楽しそうに見えます。
でも、おうち英語家庭が見るべきポイントは少し違います。
- 英語初心者向けか、英語経験者向けか
- 参加者にネイティブ・帰国子女・インター生がいるか
- 英語で活動する時間がどれくらいあるか
- 工作やゲーム中心か、探究・発表まであるか
- 子どもの英語力に対して簡単すぎないか
有名かどうかより、子どもの英語力と活動内容が合っているかの方が大事です。
穴場を探すなら見る場所
大手英会話スクールだけでなく、インター系アフタースクール、帰国子女向け教室、大学や国際教育系イベント、英語保持教室も候補になります。
基本的な選び方はインターナショナルスクールのサマースクールの選び方、未就学向けは幼児向けサマースクール情報も参考にしてください。
国内英語サマースクールは穴場を狙う価値がある
英語サマースクールは、有名校や大手だけを見ていると、すぐ満席になったり、費用がかなり高くなったりします。
でも、国内にもネイティブが参加する穴場の英語サマースクールはあります。
見るべきなのは、知名度よりも中身です。
- 参加者の英語レベル
- 活動内容が英語で行われるか
- 先生や参加者の構成
- 初心者向けか、英語ができる子向けか
- 通いやすさと費用
おうち英語家庭の場合、英語初心者向けイベントでは物足りないことがあります。子どもの英語力と活動内容のレベルが合っているかを確認するのが大事です。
全体的な選び方は、インターナショナルスクールのサマースクールの選び方にもまとめています。
今年の夏のサマースクールはもう決められましたか?
英語のサマースクールに参加しようというご家庭も多いかと思います。
今回は昔からガチおうち英語家庭には知られているけれど、あまり出回っていないサマースクールをこっそり紹介しますね...
ココです。
知っておられる方はもちろん知っておられる、有名サマーなんですけどね。
なんで出回っていないかって?
それは、いいものほど、ガチおうち英語家庭は隠すんですよ・・・
絶対教えようとしないの(笑)
自分の子が行きたいもの、したいことが満員になったり、英語力の低い子が入ってきたら嫌だ!という心理ですよ。(笑)
(中には親切な方もいらっしゃいますけどね)
英語力が高い子が増えたら、ライバルが増えるから自分の子が不利になる!
だから自分ちがやってきた良質おうち英語ノウハウも絶対教えない!でも自分の子の英語力自慢はする。(笑)
↑
こんな親が結構います。(笑)
まあ、気持ちはわかりますけどね。実際、SNSのせいでおうち英語が激増して、都会では幼児〜小学生の英語力が爆上がりしてるしね。
でも、あなたも過去の先輩ブロガーの情報を漁って参考にしてきたんじゃねーの?とは思います。
探す時のコツはね、やっぱり「英語」です。
英語のみのサイトを探すんです。
それで、大方ゆる英語家庭が来る確率が減ります=全体の英語力が高く維持される。
英語サマーを探されてる方は参考にされてください^^

